Nvidiaからハイエンドのグラフィックカード「GeForce GTX TITAN Z」が登場。各社から搭載製品が発売されています。
店頭価格はGIGABYTEの「GV-NTITANZD5-12GD-B」が税込399,578円、ZOTACの「ZT-70901-10P」が税込451,440円と”弩級”だ
ということで、価格が大変なことになっています。1枚のカードに最新コアのGK110を2基載せてしまったデュアルGPUで、CUDAコア数5,760、メモリ12GB(GDDR5)、単精度浮動小数点演算性能は8TFLOPS。最小で700Wの電源が必要。
1200W電源が必要なライバル機「Radeon R9 295X2」は11.5TFLOPSという触れ込みですが、実際の性能比較が楽しみです。ちなみに、PS4は1.84TFLOPS。(AKIBA PC Hotline!)
過去:PS4の5倍の性能!1,200W以上の電源が必要な最強GPU「Radeon R9 295X2」が発売。20万円
PS4はやっぱり失敗だったんだと思うな。PCベースの土俵に上がった事で、これからどんどん性能は追い抜かれて行く。今は高過ぎなんて言ってても、これが来年の今頃はどうなっている事か。
スペックだけで製品の成功と失敗を語るアホ発見