4月15日の初演がせまってきたロマサガ3舞台化「ロマンシング サガ THE STAGE ~ロアーヌが燃える日~」について、サガの生みの親であるスクエニ河津氏、市川プロデューサー、脚本のとちぼり氏、劇団の清水氏の4人にインタビューした記事をご紹介。舞台化に至った経緯や、こだわりのポイントが語られています。特にシナリオは河津氏の構想にはあったもののゲームでは削った部分について深く掘り下げるものになっているようです!
河津さんは「ロマサガ3」の開発時にキャラクターのハリードの背景設定をしっかり作り込んでいましたが,ゲームには反映されていないものもありました。なかでもハリードの設定がドラマチックだったんですよ。ハリード,ルートヴィッヒ,マクシムスが絡んでいて,「これはスゴイ」と。今回の舞台で,それを描かない理由はないと感じたんです。
また、アクションも相当にこだわって作っていて、人間のみならず、ゆきだるまもよく動くらしいですw
ゆきだるまのバトルは想像しにくいと思いますが,稽古を見たら結構動いていたんですよ。「逆一本! 逆一本!」の声が響いていて,「こうやって戦うのか」と感心しました(笑)。
(4Gamer)
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